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A型肝炎

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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A型肝炎


<症状>


感染後、2〜6週間ほどの潜伏を経て発症します。体のだるさが強く、発熱、吐き気、下痢、腹痛などの風邪の症状と似た症状が現れます。
初期症状がおさまるころ、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)があらわれます。
重症化することは少ないのですが、まれに肝機能が働かなくなる状態に移行することがあるので、注意が必要です。
また、このウイルスは感染が解消したあとでのキャリアは存在しません。






<治療>


治療の基本は安静と栄養管理。吐き気がおさまったら、動物性脂肪も摂取してかまいませが、食欲がないときは、点滴にて栄養をとります。はじめは食欲がかなり落ちて、栄養たっぷりの食事は難しく、やわらかいものを与え、水分、糖質、ミネラルを十分とるようにします。
トイレの後や食事前や調理前の手洗いを徹底し、感染の拡大を防ぐようにします。
     


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