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エンテロウイルス

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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エンテロウイルス


<症状>


発熱と筋肉痛といった症状があらわれます。新生児や乳児は、食欲なくなり、不機嫌になります。
手足口病では、てのひらや足の裏、膝やお尻などに赤い発疹や水ぶくれができ、熱が出る場合もあります。
まれに脳炎や髄膜炎を起こす場合があります。また、新生児が感染した場合は、心臓や肝臓などにウイルスが広がり、死亡する場合もあります。
ヘルパンギーナの場合は、のどちんこのまわりに細かい水痘ができ、その後破れて潰瘍をつくります。
そのため唾を飲み込むのが困難になりよだれが増えることがあります。
2〜3日高熱は続きますが、潰瘍は1週間くらいで治ります。






<治療>


高熱の場合は解熱剤を投与します。
脱水症状をおこさないように、水分補給に気をつけます。ポリオウイルス以外にエンテロウイルスに効くワクチンはないため、新生児に接するときは手をよく洗うなど、清潔をたもつようにしましょう。
     


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