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はしか

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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はしか


<症状>


最初は、かぜの諸症状と同様の症状が現れ区別が難しいですが、はしかの場合、口の内側にコプリック斑といわれる小さな白いぶつぶつができます。
その後、赤い発疹が出始め、全身へ広がります。だんだん発疹の色が赤から黒へと濃くなっていきます。
4〜5日高熱が続きますが、熱が下がるとともに発疹が薄くなっていきます。
合併症の心配もあり、命にかかわる場合もありますので注意が必要です。






<治療>


まず、安静が第一です。そして対症療法(解熱剤、せき止め薬など)を行いましょう。
食事は口当たりがよく消化のよいものを食し、脱水症状にならないように水分を多く摂取するようにしましょう。
入浴は基本的に清拭にて体を清潔に保ちましょう。発疹やせき、熱が下がるなどしてから入浴するようにしましょう。
     


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