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破傷風

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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破傷風


<症状>


破傷風菌が傷口など、新生児の場合はへその緒から入ることで発病します。
感染から1〜2週間で口が開きにくくなる、首筋が張るなどの症状があわられます。
そして、ものが飲み込めない、舌がもつれる、発熱、頻脈など見られるようになります。
そのうち、全身の筋肉が痙攣し始め、体を反らせる姿勢をとるようになります。
心臓や呼吸にかかわる筋肉に痙攣を起こすと、死に至ることがある恐ろしい病気です。






<治療>


毒素を中和させるために破傷風免疫グロプリンの注射と抗菌剤の注射をします。
感染した組織の切除手術が必要な場合もあります。痙攣には抗痙攣剤や筋弛緩剤を投与します。
感染した人の2〜5割近くの人が死亡する可能性があるという、非常に怖い病気ですので、必ず病院で適切な処置を行ってもらいましょう。
     


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