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胚細胞腫瘍

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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胚細胞腫瘍


<症状>


発生場所によって症状が異なります。まず、発生場所が松果体の場合は、初期から水頭症となります。
頭蓋内圧亢進症状も起こります。進行すると、ふらつきや聴力障害があわられます。
発生場所が脳の最深中部の場合は、尿量が増えたり、視野が狭くなったりします。
また、成長障害、肥満、無月経などをおこす場合もあります。






<治療>


放射線治療や摘出手術をおこなうものなど、病気のタイプによってさまざまです。
しかし、放射線治療は副作用を起こす可能性もあるため、手術で組織診断してから、化学療法をおこない、放射線の照射量を調節することも多くあります。
悪性の場合は化学療法を併用します。
     


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