子どもの病気辞典☆子ども119番☆          

ファロー四徴症

    サイト紹介


[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
  TOP >  >ファロー四徴症

ファロー四徴症


<症状>


右心室肥大、大動脈騎乗、心室中隔欠損、石室流出路狭窄、、の四つの異常がみられる病気です。生後3ヵ月から3歳までに起こりやすく、チアノーゼが起こります。だんだんチアノーゼが強くなってきって、呼吸が激しくなり、ぐったりとします。軽症の場合は発作が10分ほどおきますが、重症の場合は命にかかわることもありますので注意してください。






<治療>


チアノーゼ発作が出たときは、うずくまる姿勢にさせたり安心させることで症状を軽減することができます。重度の場合は手術が必要になります。発作を起きにくくするには、発作止めの薬の服用が効果的です。また、鉄分の多い食事をとると、良いようです。
     


五十音

    

    

    

    

  ぬ  

    

    

  

  る  

 を ん

Copyright(C) 子どもの病気辞典☆子ども119番☆ All Rights Reserved.