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家族性腺腫性ポリポーシス

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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家族性腺腫性ポリポーシス


<症状>


下痢、腹痛などがあらわれます。成人期以後は一定になります。
胃などにもポリープが発生することもあり、大腸以外の腫瘍を合併することも多いようです。






<治療>


がんの発生は成人以後に急増することがおおいので、子どもの間は内科的治療をおこない、手術は20歳前におこなわれます。大腸がんの予防のため、手術時には最終的に大腸粘膜を完全に切除します。
手術の方法は症状により、人工肛門をつける場合と、術後の生活を考慮して結腸のみ切除する場合とがあります。
     


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