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顔面神経麻痺

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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顔面神経麻痺


<症状>


突然神経が麻痺して顔の表情を出せなくなる病気で、片側と両側での症状が違います。
片側麻痺の症状としては、麻痺している瞼の開閉が自由にできなかったり、麻痺していない側に引っ張られたりします。
麻痺している方の耳が音が大きく聞こえたり、ドライアイなどを併発することもあるようです。
両側麻痺であるギラン・バレー症候群の場合は、顔の表情で感情を表すことができなくなります。
全身に麻疹がおこり、手足がしびれてきます。呼吸困難などの重大な症状を引き起こすこともあり、注意が必要です。






<治療>


血行をよくしたり、筋肉を動かす練習を行なうなど基本的に症状を軽減することを行います。
最良の治療法は、リハビリによって筋肉の機能回復をはかることですが、治るまでには根気強くリハビリを行うことが大切です。
ギラン・バレー症候群の場合は、血漿交換や免疫グロプリンの投与などおこないます。
     


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