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結節性硬化症

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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結節性硬化症


<症状>


出生直後から皮膚に本の葉のような形の白いあざがあります。
3〜4歳頃からは、赤っぽい小さな盛り上がったおできが頬や下あごにできて少しずつ増えていきます。
また、あまり目立たず大きくてたいらなものや、黒っぽい球形のものができることもあります。
乳幼児期には、不整脈や心雑音があらわれることもあり、10歳頃には脳腫瘍ができる場合もあります。






<治療>


薬物療法をおこないます。また原因に応じて、脳内の結節を手術で切除する場合もあります。
腎平滑筋脂肪腫や脳腫瘍の場合は、症状に応じて手術を行います。
     


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