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急性膵炎

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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急性膵炎


<症状>


急激に上腹部の強い痛みを訴えます。おなか全体が硬くなり痛がります。背中の痛みをともなうことも多く、胃の調子が悪いような感じが2〜3日続き、痛みが激しくなることもあります。
痛みと同時に微熱や吐き気、嘔吐、などがみられます。
軽症の場合、腹痛は2〜3日程で消えますが、重症の場合は1週間以上も痛みが続きます。重症の場合はショック状態や呼吸困難、腹膜炎や腸閉塞などを合併したりします。






<治療>


入院治療が必要です。膵臓の活動を制限するために胃の内容物を吸引して口からの飲食を禁止します。
鎮痛剤を投与し、静脈から水分を補給します。
     


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