子どもの病気辞典☆子ども119番☆          

尿崩症

    サイト紹介


[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
  TOP >  >尿崩症

尿崩症


<症状>


抗利尿ホルモンに異常があるためにおき、水分をいくらとっても、尿になって出ていってしまいます。
絶えず水分補給をしていないと脱水症状になることもあります。
乳児の場合は自分自身で水分の補給ができず、尿の量が増えることはないのですが、発熱や発育の遅れなどがきっかけで気づくことがあります。






<治療>


腎性・心因性・中枢性があり、腎性の場合は十分な水分補給、逆に心因性の場合は水分のとりすぎに気をつけます。
中枢性ならば一生、点媚薬を用いなければいけませんが、常用することで普通の生活が送れるようになります。
     


五十音

    

    

    

    

  ぬ  

    

    

  

  る  

 を ん

Copyright(C) 子どもの病気辞典☆子ども119番☆ All Rights Reserved.