子どもの病気辞典☆子ども119番☆          

乳児嘔吐下痢症・白色便性下痢症

    サイト紹介


[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
  TOP >  >乳児嘔吐下痢症・白色便性下痢症

乳児嘔吐下痢症・白色便性下痢症


<症状>


白く水っぽい下痢便が特徴で、半年以降の乳幼児に多く発症します。熱や嘔吐などの症状も見られます。
熱と嘔吐は1、2日ほどでよくなりますが、下痢は数日続きます。回数もさまざまで2、3回から、多い時は十数回にもなります。
日数をかけて徐々に黄色くなり、それから普通の便に戻っていきます。






<治療>


第一に必要なのが水分補給です。
脱水症状になると病気から回復するのが遅くなるため、水分補給できないようなら、入院して点滴をしたほうがよいでしょう。
食事療法ですが、母乳はそのままでかまいませんが、ミルクは薄めて与えるようにしましょう。
しばらく離乳食は中止してください。
     


五十音

    

    

    

    

  ぬ  

    

    

  

  る  

 を ん

Copyright(C) 子どもの病気辞典☆子ども119番☆ All Rights Reserved.