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おたふくかぜ

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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おたふくかぜ


<症状>


感染すると2週間から約一ヵ月後に発熱が数日続き、耳の下が腫れて痛くなります。
腫れは片方と両方痛む場合があります。食べ物をかむときなどに痛みます。
症状は3日頃が最も強く、一週間ほどで治りますが、注意していただきたいのは、約1割程の方に合併症がみられることです。
髄膜炎が多くみられますので、激しい頭痛や嘔吐がみられたら注意してください。
ほかには、脳炎や難聴などを合併する場合もあります。成人になるにつれ症状は重症化し、合併症が起きる危険も高まります。






<治療>


おたふくそのものを治す治療法はありません。
高熱が出た場合、水分補給にて脱水症状を防ぐ、かんだりするときに痛むので、口当たりがよく消化のよいものを食するようにするなどの、対症療法を行いましょう。
完治するまでは他の子どもに感染するおそれがあります。
     


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