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先天性胆道拡張症

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子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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先天性胆道拡張症


<症状>


黄疸、右上腹部痛、腹部のしこりが主症状です。
膵管と胆管が十二指腸の手前で1つの管になる奇形の場合は、消化酵素が胆管内壁を傷つけて、腹痛、嘔吐をくりかえすことがあります。放置すると、肝障害や胆管炎を起こし、胆管や胆嚢にがんが発生する危険が高い病気です。






<治療>


手術が必要です。手術により拡張した胆管を切除し、膵液と胆汁の流れを分けます。
術後5〜10年以上たってから、腸と胆管とのつなぎ目が狭くなったり、肝臓や膵臓に石ができるケースがまれにみられますが、
ほとんどが手術をした後の経過は良好です。
     


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