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成長ホルモン分泌不全性低身長症

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成長ホルモン分泌不全性低身長症


<症状>


成長ホルモンの分泌に異常があり、身長が伸びない病気です。遺伝、特発性、続発性とあり、遺伝が原因のケースはあまりありません。
特発性の場合は、乳児期では目立ちませんが、幼児期に入るとはっきりとしてきます。ほかの子どもよりも小さいと感じるようであれば、定期的に身長を測って記録しておき、医師の診断を受ける際に伝えるようにしましょう。
続発性の場合は、順調に伸びていた身長が、原因となる病気の発症をきっかけに身長が伸びなくなります。






<治療>


成長ホルモン剤を家族や本人が注射することを認められているので、1日1回、あるいは2日に1回続ければ標準的な身長に近づけることもできます。
投与時期としては、1年間の身長の仲びが1センチ以内になった場合や骨の成長点である骨端線が消えたときに終了します。
また、骨年齢を検査して男子17歳、女子15歳に達しているような場合も治療は終了します。
     


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