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心室中隔欠損症

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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心室中隔欠損症


<症状>


左右の心室のしきりに穴が開いている病気です。穴が小さいと、痰やせきといった症状が出る程度ですが、大きい場合、生後2、3ヶ月までに心不全を起こすことが多いです。このとき、ミルクを飲まない、体重が増えないなどの症状が現れることがあります。






<治療>


小さい穴ならふさがることがありますが、ほとんど塞がることはありますせん。穴の大きさなどによっては穴をふさぐ手術が必要となります。年齢としては5歳前後が望ましいようですが、遅くとも成人までに行うのがよいようです。
     


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