子どもの病気辞典☆子ども119番☆          

新生児ループス

    サイト紹介


[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
  TOP >  >新生児ループス

新生児ループス


<症状>


全身性エリテマトーデスの母親と同じような皮疹を発症したり、血球が減少する症状があらわれます。
また、心拍が遅くなる先天性心ブロックという障害がまれにみられることがあります。
10%前後の確率で、全身性エリテマトーデスの母親から新生児ループスが生まれ、先天性心ブロックの子どもが生まれる確率は約1%程度いわれています。






<治療>


通常は経過を観察する抗体程度ですが、ステロイド薬などを投与して抗体の値を低くする治療をおこなうこともあります。
発症した場合、発疹、血球減少などの症状は、数ヶ月〜2年で抗体が消えるとと同時になくなりますが、心ブロックは一生ペースメーカーを植え込んでの治療となります。
     


五十音

    

    

    

    

  ぬ  

    

    

  

  る  

 を ん

Copyright(C) 子どもの病気辞典☆子ども119番☆ All Rights Reserved.