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出血後水頭症

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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出血後水頭症


<症状>


頭の骨がかたまっていない乳児の場合は、頭がふくらんで大きくなります。
その後けいれんを起こしたり、興奮しやすくなります。
進行すると、ミルクがうまく飲めない、動作緩慢、精神発達の遅れなどがあらわれます。
さらに、眼球運動や歩行に障害が出たり、精神錯乱や精神病を発症する場合もあります。






<治療>


外科手術で、脳脊髄液の循環を改善させるために、液の流れをふさいでいる原因を取り除きます。
しかし、うまく取り除けない場合は、頭蓋に穴を開けて脳室にカテーテルを通し、脳内の液を排出します。
また、子どもの成長にあわせて、発育状況を調べ、知能、神経、身体的障害などを補佐、治療をおこなっていきます。
     


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