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単純ヘルペス

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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単純ヘルペス


<症状>


生後3週間以内に発症します。病型は3パターンあります。
@表在型
水疱ができるだけですが、後に中枢神経型や全身型に移行する場合もあります。
目の場合は、角結膜炎や脈絡網膜炎といった眼病になり、中枢神経型と合併する場合があります。

A中枢神経型
痙攣やふるえ、元気がないなどの中枢神経症状が現れます。
皮膚や粘膜などにヘルペスの症状があわられる場合もあります。
重度の後遺症を起こす可能性があります。

B全身型
発熱、食欲不振、嘔吐といった特徴の無い症状で発症し、
皮膚の水疱性発疹は、初期にはあまりありませんが、徐々にみられるようになります。
肝機能障害や出血傾向が現れて死亡する場合もあり、多くの場合は後遺症が残ります。






<治療>


母親の感染がわかっている場合は、帝王切開で感染を予防します。
感染した場合は抗ウイルス剤の点滴をします。
     


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