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胎便性腹膜炎

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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胎便性腹膜炎


<症状>


出生時におなかが腫れ、呼吸困難を起こしたり、嘔吐や胎便がなかなか出ないなどといった症状が現れます。
超音波診断により妊娠中にわかる場合もあります。






<治療>


開腹手術により胎便を洗い出し、腸の癒着をはがし、腸に穴が開いた部分は切除してつなぎ、穿孔の原因となった疾患の治療を行います。
洗浄だけをおこない、状態がよくなってから腸管をつなぐ手術をする場合もあります。
妊娠中に判明した場合、出産まで期間中は検査や管理をおこない、出産時には集中治療体制をとります。
     


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