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伝染性腫瘤疹(とびひ) 

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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伝染性腫瘤疹(とびひ) 


<症状>


感染すると比較的かゆみの強い透明な水疱ができます。
そのうち膿をもってしまうとともに強烈なかゆみを感じるようになります。
この水疱は少しの刺激で破れてしまい、中の液が付着するとそこから水疱ができてしまいます。






<治療>


ひどくなると治りが遅くなってしまいますので、水疱を発見したら早めに病院に行きましょう。
病院では、消毒をして抗生剤の入った軟膏を塗り、症状がひどい場合は抗生物質を飲むことになるとおもいます。
ひっかき傷予防のため、爪を短く切るようにしてください。お医者さんの指示で入浴を制限された場合は、シャワーにしておいてください。
     


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