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低出生体重児

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[子どもの病気辞典子ども119番]では、子どもの病気を解りやすく説明しているサイトです。
子供の少しの変化でも、とても心配になるものです。そんな時、このサイトで病気の症状、治療法などを調べて頂き、お役にたてればとおもいます。
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低出生体重児


<症状>


早産が原因の場合は、新生児は皮下脂肪が少なく、やせています。
皮膚は薄く、赤みがかっていて、爪はやわらかく指先まで仲びていない場合もあります。
体の器官が未発達で体温調節機能なども低いため、病院での管理が必要です。
栄養不良が原因の場合は、割合成熟していて、頭も発育しており、生理的機能も比較的安定しています。






<治療>


専門の施設で、保温、感染予防、呼吸管理、栄養管理などおこない、適正体重になるまで育てます。
極低出生体重児、超低出生体重児は、新生児集中強化治療室での管理をおこない、一般的に体重が2100〜2500グラムになり、問題がなければ退院となります。
退院後はふつうの乳児と同じように育てますが、保温に気をつけ、免疫力を強化するためにできるだけ母乳で育てましょう。
低出生体重児は、母子保健法により、保健所に届け出をすることが義務づけられており、収入に応じて医療費が免除される制度があります。
     


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